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乾燥ぜんまいの戻し方

水を何度も換えた場合(オススメ)

失敗しない上手な乾燥ぜんまいの戻し方

上手に乾燥ぜんまいを戻すには・・・

(1)何度も水を換える!

(2)時間をかけて戻す!

この2つがポイントです。

失敗しない上手な乾燥ぜんまいの戻し方をご紹介します。

意注するポイントは水につけておく時間です。
かなり長い時間水につけておきました。
そうすると、苦味がとれ、ふっくらと柔らかいぜんまいに仕上がりました。
水につけておく時間が短いと、苦味があり、硬いぜんまいになってしまいます。

30gの乾燥ぜんまいが206gになりました。
約7倍になっています。

是非、ふっくらと柔らかいぜんまいをお召し上がりください。

乾燥ぜんまいを戻します。手間はかかりますが、ふっくらとしたぜんまいになりました。
(1)乾燥ぜんまい30gを用意します。まずは、水でよく洗います。
(1)乾燥ぜんまい30gを用意します。まずは、水でよく洗います。
(2)洗ったぜんまいを水につけてしばらく置きます。
(2)洗ったぜんまいを水につけてしばらく置きます。
(3)沸騰直前まで、水を加熱します。お湯を切って、再度水を入れ、加熱します。
(3)沸騰直前まで、水を加熱します。お湯を切って、再度水を入れ、加熱します。
(4)水を入れてしばらく置きます。
(4)水を入れてしばらく置きます。
(5)(4)から2時間後水を変えます。
(5)(4)から2時間後水を変えます。
(6)(4)から5時間後水を変えます。
(6)(4)から5時間後水を変えます。
(7)(4)から6時間後水を変えます。更に置きます。
(7)(4)から6時間後水を変えます。更に置きます。
(8)(7)から更に10時間程度水につけました。つけている間は水を何度か変えます。
(8)(7)から更に10時間程度水につけました。つけている間は水を何度か変えます。

水を換えない場合

戻し方には、やる人によって、少し違いがあるようです。
いろいろな方法で試してみます。

最も簡単な方法で、乾燥ぜんまいを戻します。
(1)乾燥ぜんまい25gを用意します。
(1)乾燥ぜんまい25gを用意します。
(2)	手のひらにのる程度の量です。
(2) 手のひらにのる程度の量です。
(3)鍋に水を入れ、火にかけます。
(3)鍋に水を入れ、火にかけます。
(4)沸騰する少し前(泡がぷくぷく浮いてきたら)火を止めます。
(4)沸騰する少し前(泡がぷくぷく浮いてきたら)火を止めます。
(5)そのまま一晩冷まします。翌朝(6時間後)は、こんな感じ。
(5)そのまま一晩冷まします。翌朝(6時間後)は、こんな感じ。
(6)重さも、4倍の100gになりました。
(6)重さも、4倍の100gになりました。

乾燥ぜんまいの重さの変化

乾燥ぜんまい25gを使います。

上記の方法で、一晩水につけました。
6時間が経過し、100gになりました。

その後、水に浸して、10時間後。
147gになりました。
どんどん水を吸っています。

乾燥ぜんまい100g

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